The Legend of 1936

伝説の一戦「ベルリンの奇跡」
日本代表キャプテン竹内悌三



竹内悌三賞とは?

お父さんがいなくてもサッカーがんばる君と、君を支えてくれているお母さんを応援する賞、それが竹内悌三賞です。サッカーでつかんだ大切な想いや体験談を原稿用紙に書いてどんどん応募しよう!!


竹内悌三という人

80年近く前、サッカー日本代表は初めて参加したオリンピックで優勝候補のスウェーデンを3対2で破りました。「ベルリンの奇跡」と呼ばれるこの伝説の逆転劇のキャプテンが竹内悌三です。彼はその数年後に戦争で帰らぬ人となりました。東京タワーをライトアップした石井幹子のお父さんです。この賞は母子家庭で育った石井幹子がお父さんの没後70年を記念して作りました。

応募要項

01

対象

現在母子家庭にあり、サッカー、フットサルをする全ての小学生男女です。
(国外の日本人学校、外国人学校の在学者を含む。応募時点で、小学生であること。)


02

内容

頑張ったこと、嬉しかったこと、夢、友情、家族への愛など、サッカーで得た体験談。


03

応募の形式

400字詰め原稿用紙で3枚まで。
外国語や点字、録音テープで作成した場合は、日本語の文字にして原稿用紙3枚以内にまとめてください。
文字数には、題名、氏名、学校名(所属チーム名)は除きます。


04

応募の方法

本人直筆の手書き原稿と本人と家族が写った写真を郵送してください。
メールで応募した場合も、手書き原稿を郵送する必要があります。
原稿の裏に題名、応募者の郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・学校名(所属チーム名)・学年・年齢を明記してください。

体験談を応募する

05

原稿郵送先・問合せ先

〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-4-11
株式会社石井幹子デザイン事務所内 竹内悌三賞実行委員会事務局宛

E-mail:light@motoko-ishii.co.jp


06

応募の締切

2016年5月6日(金)(消印有効)


07

結果の発表

2016年5月末日
●審査の結果は、入賞者本人あてに書面にて通知します。


08

表彰日と場所

2016年6月11日(土)(予定)
於:日本サッカーミュージアム
●入賞者と付添人(母親もしくは保護者1名)を招いて表彰式を行います。


09

入賞

優秀賞 1名 20万円(奨学金として贈呈させていただきます)
●賞状
●記念品


佳作 1名 10万円(奨学金として贈呈させていただきます)
●賞状
●記念品


10

その他

●応募作品は返却しません。 ●応募作品は未発表のものに限ります。
●応募作品の著作権は主催者に帰属させていただきます。
●受賞作品については、本ホームページ及び公益財団法人日本サッカー協会ホームページ等において、作品の内容を公表することがあります。

●個人情報に関する注意事項
応募者の個人情報は、第三者へ提供することは一切ありません。
賞の選考、入賞等の通知等、本賞の運営に必要な範囲内でのみ利用させていただきます。

審査委員


川淵三郎(審査委員長)

公益財団法人日本サッカー協会最高顧問

早稲田大学サッカー部出身。東京オリンピック(1964)サッカー日本代表選手。Jリーグ初代チェアマンを経て、第10代日本サッカー協会会長を務める。現在公立大学法人首都大学東京理事長。一般社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグチェアマン。公益財団法人日本バスケットボール協会チェアマン。




東明有美

公益財団法人日本サッカー協会在海外国際委員

日本代表DFとして、W杯(1995、1999)やアトランタオリンピックに出場。引退後、ビジネス路線に転向し、2014年に博士号(スポーツ健康科学)を取得。現在はスポーツの手法を取り入れたコーチングを主にビジネスマン向けに行っている。公立大学法人首都大学東京客員准教授。




石井幹子

株式会社石井幹子デザイン事務所代表取締役

照明デザイナー
東京芸術大学美術学部卒業。フィンランド、ドイツの照明設計事務所勤務後、石井幹子デザイン事務所を設立。都市照明から建築照明、ライトパフォーマンスまでと幅広い光の領域を開拓。東京タワー、レインボーブリッジ、浅草寺、歌舞伎座など数多くのランドマークをライトアップした。2000年に紫綬褒章受賞。